女性の視点で、秋田県と秋田県横手市の千年の歩 みを音楽で振り返ります。
筝・尺八・薩摩琵琶といった和楽器中心に奏でられる千年の響き。
秋田県や東北出身の演奏者を中心に才気ある演奏者により悠久の世界を表現した音楽を皆様に堪能頂きたいと思います。
今から千年前、源家は朝廷に対立した蝦夷の 俘囚長安倍氏を制圧した前九年の役、その後、清原氏内部の争いを発端とした後三年の役を 経て、都に勢力を拡大した。
その合戦の影には、源家の棟梁頼義と義家がもたらした余殃( よおう )に、人生を翻弄され続けたひとりの女性がいた…。
みちのくの歴史に埋もれた心の叫びを、語りと和楽器で奏でます。
東の宮 美智子 (語り)
馬場 鶴生 ( 薩摩琵琶・パーカッション )
三浦 龍畝 ( 尺八 )
菊地 奈緒子( 箏 )
土田 卓 ( コントラバス )
三浦 龍畝 ( 尺八 )
坂田 梁山 ( 尺八)
鉱山で栄えた秋田県、鉱山労働者の歌とその生活が 甦る。
三須 文子 ( 唄 三味線 )
ちくわぶ
Emma
野崎 理人 ( ギター )
オラン (アコーディオン )
岩見 継吾 (コントラバス )
関 晴彦 ( パーカッション )